2026年 02月03日(火)

現在
6時間後

こんにちはゲスト様

デジタル紙面無料公開pc"

2025.07.28 16:38

夏帰鳥〜なつきちょう〜―2025よさこい祭り全チーム紹介

SHARE

2024年

2024年


◆チーム名/出場回数/都道府県/踊り子数

夏帰鳥~なつきちょう~、3回、高知市、115人


◆どんな人たちのチーム?

高知県内の大学のOB、OGを中心としたチームで平均年齢は25歳! 「土佐学生よさこい大会」初代実行委員長の沖本愛子さんが「よさこいが好きだけど、高知を出た子たちが帰って来られる場所に」と呼び掛けて誕生しました。チーム名は夏に帰ってくる渡り鳥のイメージです。  

踊り子の6割近くが県外在住なので、オンラインでつながって練習に励んでいます。普段はよさこい四万十や高知大の黒潮祭、YOSAKOI高松祭り、大阪のゑぇじゃないか祭りなどで演舞を披露。今年は原宿のスーパーよさこいにも出場予定です。  

過去2回の出場で制作したJ-POP風の楽曲は配信もしていて、サブスクリプションで曲が気に入ってチームに加わった人もいます。粋な楽曲のチームもかっこいいですが、若い人に届けやすい形で届けて、興味を持ってもらうきっかけになることも目指しています。 
 

◆今年は何をやるが?
 
今年のテーマは「花むく」。踊り子たちが心に抱いているよさこいの魅力を花にたとえ、森の中でその花が開き、「光が当たる=魅力が人に伝わり未来につながっていく」様子を表現します。メンバーが作詞作曲したJ-POP風の曲は、「なんで続けてるの?」「今日もうなされて望まぬ未来に汗かいてる。大丈夫ぼくらのワクワクはまだ生きてる」とのメッセージを伝えます。県人口の減少などでよさこい祭りの未来へ不安を抱きながらも、よさこいの魅力を未来に残していこうと背中を押します。緑の法被にグラデーションのベール、バチがキラキラとしたなるこで森に差す光を表現します。  

 鳴子を手の平に乗せ、帰ってきた鳥を表現するおなじみの振りはそのままに、今年は正調もがっつり入れ、鳴子をいっぱい鳴らす振り付けです。よさこいの魅力に迫るため、メンバーはよさこいの原点を学ぶワークショップに参加するなどよさこいの歴史を学んで振り付けや衣装を考えました。ポップでありながら伝統へのリスペクトを込めた演舞をご覧ください。 


よさこい記者の推しトーク

よさ人たち、夏に帰ってきた。旅鯨人OBであり、土佐学生よさこい大会の創設者でもあるいるかさんが率いる、超注目チーム。「よさ人たちが夏に帰って来られる場所を。」その言葉通り、高知・広島・関西・関東・オンライン支部まで、全国からよさこい好きが大集合!高知を離れても、よさこいを通じて高知とつながり続ける若者たちの姿に感動。よさこいの未来はここにある。


2024年、チーム提供

2024年、チーム提供


2024年、チーム提供

2024年、チーム提供


2024年、チーム提供

2024年、チーム提供


チーム提供

チーム提供


2023年 

2023年 

2023年 チーム提供

2023年 チーム提供

2023年 チーム提供

2023年 チーム提供


2025年、チーム提供

2025年、チーム提供


2025年、チーム提供

2025年、チーム提供


2025年、チーム提供

2025年、チーム提供




情報は随時更新します。今年はどんな踊り?お楽しみに!


▼大人のチームとは少し違う、熱い大学よさこいの世界に迫りました。クリックしてご覧ください▼ 




全チーム一覧に戻る

特集 よさこい祭り

注目の記事

アクセスランキング

  • 24時間

  • 1週間

  • 1ヶ月