2023.05.11 19:00
“SOVL" from 東京土佐寮―2024よさこい祭り全チーム紹介

2023年 チーム提供
◆チーム名/出場回数/都道府県/踊り子数
“SOVL" from東京土佐寮、45回、東京都、50人
◆どんな人たちのチーム?
高知県出身の男子学生が暮らす「東京土佐寮」(東京都三鷹市)が母体で、学生チームの中でも長い歴史を誇る。1972年から2016年まで出場してきたが近年は寮生が減り、17年から単独出場をとりやめていた。そんな中、コロナ禍で触れ合いの少なかった世代が「よさこいで学生同士の新たなつながりをつくりたい」と奮起し、昨年復活しました。寮生だけでなく、友人や高知大など高知にゆかりのある学生も参加。雰囲気や人柄はさまざま。練習は真面目に、これまでの歴史をつないでいこうと活動しています。
◆今年は何をやるが?
テーマはチーム名でもある「SOVL」。SOULのUをVに変えることで意味が「魂」から「魂のこもった本物」に変わります。個性豊かでバラバラの学生がそれぞれに魂を込めて作り上げるよさこいを届けようと決めました。若い学生だけだからこそできる新しいよさこいを示していきたい。
振り付けと音楽を同時進行で制作したので、コンセプトのずれがありません。激しさとゆったりの緩急でいろんな要素を楽しめるようにしました。
簡単な振り付けでもきれいに見えるように大きな動きとゆとりのある衣装を取り入れました。黒ベースに白の模様でシンプルに。袖がひらひらと綺麗に見えるようにしており、背中に東京土佐寮のロゴがあります。
地方車はアーティストのツアートラックのようなデザイン。学生でデザインを担当。本番中にもペンやチョークで書き殴れるような部分もあり、手作り感を残しました。

寮といえば南溟寮と思ってません?土佐寮はすごいです、めちゃ長い歴史持ってる。大学はバラバラだけど、高知出身というだけで、東京砂漠の同じ寮に住んでる。めちゃ青春じゃないですか。寮生が少なくなり、寮そのものも存続の危機に。コロナ禍で青春を過ごせんかったこともあり、昨年復活。音大生が音源を作り、ダンスのうまい子が振り付けを考えたとか。さすが土佐寮。うちの子が東京の大学行くなら土佐寮に行かせたいって思います。

2023年 チーム提供

2023年 チーム提供

2023年 チーム提供

2023年 チーム提供

2024年 チーム提供
情報は随時更新します。今年はどんな踊り?お楽しみに!
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