2025.07.26 21:13
仁淀川町 なないろ―2025よさこい祭り全チーム紹介

2024年
◆チーム名/出場回数/都道府県/踊り子数
仁淀川町なないろ、3回、仁淀川町、30人
◆どんなチームなが?
地元でよさこいを踊ることと、町の文化や歴史をアピールすることを目的に2019年11月に住民有志で立ち上げました。チーム名の「なないろ」は、仁淀ブルーの青、秋葉まつりの赤、長者の大銀杏の黄、桜のピンクなど、町を象徴する「七色」をイメージしています。コロナ禍で祭りの中止が続く中でも週1回ペースで練習を続けてきました。参加するのは3~50歳。幅広い年代の人と関わりを持ちながら、みんなが家族のように仲がいいです。普段は地元のお祭り、越知町のコスモス祭りなどで演舞しています。
◆今年は何をやるが?
テーマは昨年まで「秋葉まつり」でしたが、今年は「お茶」に変更しました。仁淀川町はお茶どころで、県内で4割の作付面積を誇ります。これをもっと有名にしたい、と考えました。お茶は町のイメージにも合う。
注目してほしいのは衣装。「緑」を基調にしていて、踊りの途中に上着を開くと、茶の花弁の「黄」が見られます。すごくきれいです。袖には茶の家紋をあしらっていて、とてもカラフルです。
テーマを変更したので、練習は6月から週2回に増やしています。

地元の人たちが「仁淀川町を盛り上げたい!」という熱い想いで集まった、志あふれるチーム。落ち着いた雰囲気で、衣装も曲もセンス抜群。イベントや小さなお祭りにもよく名前が登場する、まさに地域密着型の名チーム。地元の誇りを踊りに乗せて、仁淀川町から元気を発信してくれるでしょう。

2023年撮影

チーム提供

チーム提供

チーム提供

チーム提供

チーム提供

2024年 提供写真

2023年 提供写真

2023年 提供写真

2025年、チーム提供

2025年、チーム提供

2025年、チーム提供

2025年、チーム提供
情報は随時更新します。今年はどんな踊り?お楽しみに!
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