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2020.09.11 08:25

安倍政治×高知7年8カ月(5)エネルギー政策 行き詰まる「原発回帰」

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左上から時計回りに、愛媛県の伊方原発、広島高裁での伊方原発の運転差し止め決定、安芸市の大規模太陽光発電所、大月町の風力発電所のコラージュ(松本康裕作成)

 2011年3月。東日本大震災による東京電力福島第1原発事故は、日本のエネルギー政策の転換を迫った。原発の「安全神話」は崩壊。国内の全原発が停止し、「脱原発」の機運が高まった。

 しかし、翌2012年末に返り咲いた安倍政権は「原発回帰」を加速。2014年のエネルギー基本計画で、原発を「重要なベースロード電源」と位置付け、2030年度の発電割合を20~22%に引き上げる目標を掲げた。

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