高知新聞PLUSの活用法
県体写真販売2026pc"

2026.06.10 06:46

NY原油反落、一時85ドル台 供給不安後退で売り優勢

SHARE

 【ニューヨーク共同】9日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は反落し、指標の米国産標準油種(WTI)の7月渡しが前日比3・10ドル安の1バレル=88・20ドルで取引を終えた。


 イランとイスラエルの交戦停止を受けて供給不安が後退し、一時は1バレル=85ドル台まで下落した。


 ただ、トランプ米大統領がホルムズ海峡上空で米軍のヘリコプターがイランに撃墜されたと発表し、報復の可能性を示唆したことから買い戻しが入る場面もあった。

(c)KYODONEWS

国内・国際 経済

注目の記事

アクセスランキング

  • 24時間

  • 1週間

  • 1ヶ月