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2026.05.08 10:30

なぜ「土佐一番の長者」は大火事を見て自分の尻をあぶったか? 伝承元にした紙芝居「手結山の尻あぶり」完成

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紙芝居を制作した吉井紀子さん、大久保千尭さん、岡内富夫さん=左から順(高知市長浜の長浜ふれあいセンター)

紙芝居を制作した吉井紀子さん、大久保千尭さん、岡内富夫さん=左から順(高知市長浜の長浜ふれあいセンター)

 高知市長浜地区の住民有志でつくる「市長浜ふれあいセンター運営委員会」が、地元伝承を題材にした紙芝居「宇賀の長者の物語・手結山の尻あぶり」を制作した。自宅が火災になった長者が「誰の火でもない、わしの火じゃ!」と自分の尻をあぶったというユニークな物語。同委員会は「子どもたちが地元に愛着を持ち、文化を継承できるように」と小学校での読み聞かせに活用している。

 同委員会によると、宇賀の長者は、土佐一番の大金持ちと言われた宇賀信高(生没年不詳)。元は貧乏だったが、不思議な湧き水を飲んで…

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