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2026.05.07 10:20

【試合後談話】「悔しい敗戦...まだまだ成長しなきゃいけない」高知ユナイテッド吉本監督、三門らの中盤4枚は「ボールを扱える選手を中央に」5/6今治戦

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<J2J3百年構想リーグ 第15節>6日 FC今治 1―0 高知ユナイテッドSC アシックス里山スタジアム

―総括

「警戒していたカウンターを見事に決められたかなっていうところは、うん、さすが今治さんだなとは思っていました。ボールは動いてましたけど、エリアの中に入っていく勇気がなかったなっていう部分と、疲れている連戦の中での技術、判断っていうのは、まだまだ成長しなきゃいけないのかなとは思ってます。フットボールとして我々はまだ未完成なんですけど、今日なにかが完成したっていうところは全くなくて、それをちょっとずつ完成に近づけていければなとは思っています。悔しい敗戦になりましたけど、また3日後にはゲームがあるので、切り替えて次の準備をしていきたいなと思います」

―最後の(藤森のシュート)がキーパーチャージというジャッジ?

「レフリーがキーパーチャージといえばキーパーチャージでしょうね。もちろんいろんなものがあると思うんですけど、ジャッジはジャッジなので。そういうのも含めると、我々に運がなかったというか。ただ、もっとそういう機会を増やしていければ、そういう言い訳にもならないかなと思います」

―ベンチ7人。台所事情苦しそうだが、その中で今治と0―1という試合をしたことをあらためて。

「そうですね。誰が出ても同じフットボールを目指したいっていう構造は作っていってるつもりなんですけど、やっぱまだまだそのコンビネーションっていう部分ではチグハグの部分が非常に大きかったかなと思います。だた三門に関しては非常にゲームをコントロールしてくれたというか、相手の守備をいなすとポジショニングであったり、前半になかった、受けて前を向く、背後ついていくっていうところの配球も含めて、非常にゲームチェンジャーとしての役割はやってくれたのかなと思います。ただ、ここまで試合に絡んでいた選手の中にも、まだまだ足りないことが多すぎるなっていう部分があるのと、簡単な維持ミスが多かったなっていう印象も持ってます」

―三門選手の後半頭から投入は程度想定通りですか?

「想定というか、彼もコンディションがベストではないっていう中で、どうしてもゲームの流れを変えていきたいっていう部分と、まあゲームコントロールっていう部分で、我々がもっと相手コートでボールを動かしたい、ゴールに向かいたいっていう部分でのチョイスなので、ゲームプランの中ではちょっと早かったです」

―本当はスタメンの誰かにああいうことをやってほしいなというのはあったわけですね。

「ゲームプランの中ではそういうゲームプランでしたけど、あまりにも、前半、ちぐはぐすぎたというか、勇気を持てなかったというか、相手の嫌がるスペース、エリアにパスを配給できなかったっていうのがあったんで。彼(三門)から、そういう部分を示してほしいなっていう部分で、まあ、登場する時間が早かったですね」

―三門選手も含めて、後半途中からは、もう一枚のボランチが高野、シャドーが佐々木、関野。佐々木はシャドーもできるが、ボランチを本職とする四角形には、なんらかの確固たる意思を感じましたが、あらためてあの4枚の狙いを教えてください。

「今治さんも中央でボールを持とうとして、その上を行きたいなっていう部分もあったり。彼らの技術的な部分と、アクションの質でもう少しサイドをフリーにしたかったなっていうのははあるんですけど。あらためてボールを扱える選手を中央に置くことで、我々の時間を作りたかったっていうのはありました」

―後半は、それはある程度できた手ごたえがある?

「そうですね。今治さんは前半の途中から、そのお互いに中2日ですか、今治さんはそういうふうにあの疲労もあった中で、ちょっとずつマイボールにできるようになってきたのも含めると…まあ、そういう印象になるのかなと思います」

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