高知新聞PlusのHOMEへもどる
シラスウナギ連載メインビジュアル

「闇ルートで県外に流せば、1キロ400万円の時も」…。近年、採捕量の激減から取引価格が高騰するニホンウナギの稚魚、シラス。「白いダイヤ」と呼ばれ、人々の欲望を引き付ける。全国的に密漁や闇取引が横行する中、仁淀川や四万十川っという全国屈指の好漁場を抱え、「日本で1番採れる」という高知から、謎の多いシラス漁と流通の実態に迫る。(高知新聞取材班)

Copyright © 2006 The Kochi Shimbun. All Rights Reserved.
掲載の記事・写真・イラストなど、すべてのコンテンツの無断複写・転載・公衆送信等を禁じます。すべての著作権は高知新聞社に帰属します。