ライオン宰相 浜口雄幸の生誕150年 未公開の句が東洋町に|高知新聞

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ライオン宰相 浜口雄幸の生誕150年 未公開の句が東洋町に

(2020.04.30 08:20)


浜口雄幸
一発の 弾丸の行方や 秋の風
 昭和初期、ライオン宰相と呼ばれた高知市出身の政治家・浜口雄幸(1870~1931年)が、東京駅で右翼の青年から銃撃を受けた事件を振り返って病床で記した未公開の句が安芸郡東洋町の親族宅に残されている。5月1日は浜口の生誕から150年--。
 
 浜口は大蔵省の官僚を経て高知県選出の衆議院議員となり、1929年に高知県出身者としては初めての首相となる。1930年11月の銃撃の傷が悪化し、翌年8月に死去している。

浜口雄幸が病床で詠んだ句。親族宅の床の間に長年飾られている(東洋町白浜)
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