休日診療続け半世紀 矢野小児科(高知市)惜しまれつつ閉院|高知新聞

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休日診療続け半世紀 矢野小児科(高知市)惜しまれつつ閉院

(2020.03.29 08:36)

医院を継いだ後も休日診療を続けてきた黒岩祥男院長(28日、高知市の矢野小児科)
 開業以来、50年余にわたって日曜や祝日の診療を続けてきた矢野小児科(高知市上町2丁目)が28日、閉院した。同市内で休日診療を行う数少ない小児科医院だっただけに、子育て中の親からは「大きなよりどころだった」と惜しむ声も。黒岩祥男院長(75)は自身の年齢などが閉院の理由とし、「自分たちを必要としてくれる子どもたちのため、という思いでこれまでやってこれた」と振り返った。 ...

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