サカサクラゲが宿毛の大海漁港で大発生 住民「見たことない」|高知新聞

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サカサクラゲが宿毛の大海漁港で大発生 住民「見たことない」

(2019.12.25 08:35)

大海漁港で大量発生しているサカサクラゲ(黒潮生物研究所提供、いずれも宿毛市小筑紫町大海)
 高知県宿毛市小筑紫町の大海(おおみ)漁港で、サカサクラゲが大量発生している。かさを逆さにして海底を覆うさまは、白っぽいイソギンチャクが連なったよう。地元住民らは「こんな光景は見たことがない」と驚いている。

採取された小型のサカサクラゲ
 黒潮生物研究所(幡多郡大月町)によると、サカサクラゲは海水の温かな九州南部や沖縄に多く分布。日当たりの良い、波の穏やかな場所に集まる。これまでは鹿児島が北限とされていたが、四国では4年前に大月町の田ノ浦漁港で初確認。以降、宿毛市や愛媛県南部で、多くて十数匹程度が確認されてきた。...

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