小2水難 遺族「真相を」 高知県警は事故と断定 8月下田川|高知新聞

高知市

▼高知のニュース

社会

小2水難 遺族「真相を」 高知県警は事故と断定 8月下田川

(2019.10.16 08:39)

男児が亡くなった現場。お菓子やジュースなどの供物が絶えない。遺族によると、当時の水量は写真よりも多かったという(15日午後、高知市仁井田)
5人で遊び中 障害ある子も
 高知市仁井田の下田川で8月、南国市稲生小学校2年の男児(7)が溺れて亡くなった。一緒に遊んでいた児童らが事故後に現場を立ち去っていることで、ネット上には児童らに対する中傷があふれる。現場にいたのは小学生だけだった上、男児を除くほかの児童の大半が知的などの障害があり、詳細な事故究明は困難を伴っている。高知県警は「事故」と断定したが、遺族は再捜査を求める署名活動や目撃者捜しを展開。遺族には癒えることのない苦しみが続く。...

この記事の続きをご覧になるには登録もしくはログインが必要です。

▼特集

▼アクセスランキング

01.

宿毛湾で貝毒 高知県が注意喚起

02.

高知銀行が6.8億円 回収難の可能性

03.

高知県は週14人感染で休業要請 コロナ再発時の目安示す

04.

全国一斉サプライズ花火 6月初旬 県内もどこかで

05.

食のドライブスルー再び 高知市で5/29~31と6/5~7