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遅咲きのヒマワリ5万本 大月町で見頃

(2019.10.16 08:45)

見頃を迎えているヒマワリ(大月町頭集) 
 秋風に黄色い大輪ゆらり―。高知県幡多郡大月町頭集(かしらつどい)の畑で“遅咲きのヒマワリ”が見頃を迎えている。約50アールに計5万本植えられており、11月上旬ごろまで楽しめる。

 「四万十かいどう推進協議会大月支部」が、休耕地を生かした名所をつくろうと毎年取り組んでおり、近くの安岡邦彦さん(71)、和代さん(65)夫妻が世話をしている。今年は8月から種をまき、10月初旬から徐々に咲き始めた。

 2018年完成した風力発電所の風車との共演も楽しめるロケーションで、訪れた家族連れらは「えい景色やねえ」。まだつぼみの区画もあり、高知市から知人女性と訪れた堤貴民(たかひと)さん(22)は「きれいの一言。咲きそろったころにまた見に来たい」と話していた。(新妻亮太)

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