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秋季高校野球 高知県予選9/14開幕 センバツへ23チーム激突

(2019.09.13 08:25)

来春のセンバツ出場に向け、県内高校球児の熱戦が始まる(8月、県新人戦決勝の高知商―明徳より)
東部球場、高知球場 
 来春のセンバツ甲子園出場への重要な参考資料となる、第72回秋季四国地区高校野球大会の高知県予選が14日、開幕する。東部球場がメイン会場で、第3日の21日のみ高知球場でも行う。上位3校に与えられる四国大会(10月26日開幕・徳島県)の出場権を懸け、26校23チームが戦う。組み合わせと出場チームは次の通り。四つのブロックごとに大会を展望する。 

高知商業、明徳軸 追う高知、岡豊 
 高知県選抜大会(新人戦)を14年ぶりに制した高知商業と、準優勝の明徳義塾が優勝争いの軸か。今夏の高知大会で準優勝の高知や、4強入りした岡豊が追う展開となりそう。
 
 第1シードの高知商業は西村、上田、元山ら内野陣を中心に旧チームのレギュラーが半数近く残っており、自慢の打撃力は健在。投手は新人戦の準決勝で高知を完封した赤沢が主戦か。新人戦で中央を倒して8強入りした宿毛工が控える。
 
 高知商業と同じゾーンに入った第3シードの岡豊は、夏の高知大会に続き新人戦でも4強に入った。その新人戦の準々決勝ではエース川村が土佐を相手に完封するなど成長を見せている。新人戦で岡豊に敗れた梼原がリベンジに燃える。
 
 今夏の甲子園に出場した第2シードの明徳は、新地や鈴木、今釘、米崎ら旧チームからのメンバーが中心。新人戦決勝で3安打と振るわなかった打線の強化が勝負の鍵を握りそうだ。同じブロックでは新人戦8強の高知工などが続く。
 
 明徳側ゾーンの第3シード高知は、夏の高知大会で3試合先発の安岡が軸。新人戦で登板なしの1年森木は内野手登録。打線は流動的で、競争を促して底上げを図る。新人戦8強の土佐と中村、旧チームの主力が多い中央もおり、激戦になりそう。(仙頭達也)...

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