桂浜水族館でぶち模様ウナギ 白地と黄色の“2匹競演”|高知新聞

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桂浜水族館でぶち模様ウナギ 白地と黄色の“2匹競演”

(2019.08.20 08:38)

鮮やかな黄色に黒のぶち模様のある「ゴールドダルメシアンウナギ」(高知市の桂浜水族館)
 高知市浦戸の桂浜水族館に、黒のぶち模様がある黄色いニホンウナギが展示され、来場者を驚かせている。

 全長約40センチ。突然変異で色素がうまく作れず、ぶち模様になったとみられ、こうした変異が起きるのは「10万匹に1匹」(桂浜水族館)という。

 7月26日に吾川郡いの町の奥田川で見つかり、寄贈された。「101匹わんちゃん」のイヌのような模様に、「ゴールドダルメシアンウナギ」と呼ばれてかわいがられている。

 桂浜水族館には、昨年見つかった白地に黒ぶち模様の「ダルメシアンウナギ」も。貴重な2匹が、水槽内のパイプをくぐるなどのんびり暮らしている。

 魚類担当の浦河大輝さん(24)は「珍しい2匹を見て幸せな気分になってくれれば。近年のウナギの状況にも興味を持ってほしい」と話している。(深田恵衣)

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