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2024.06.22 08:43

「ヤクザの時代終わった」高知県内の元組員語る かつての抗争、実行役...「飯が食えない」

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「後悔はない。組に戻りたい気持ちもない」と話す元組員(高知市内)

「後悔はない。組に戻りたい気持ちもない」と話す元組員(高知市内)

 高知県内の暴力団員が減る中で、元組員の70代男性が本紙取材に応じた。手を染めてきた犯罪や抗争を振り返り、「昔は銭になることがいっぱいあったが、頼ってくる人もおらんなった。ヤクザの時代は終わった」と語った。

 男性は20代前半で山口組系暴力団の組員になった。「親分」の警護や事務所の電話番のほか、みかじめ料の徴収、不渡り手形の取り立て、売春、覚醒剤の売買…。「金になることは何でもした」。ひと月に1500万円を稼いだときもある。…

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