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2024.06.17 08:45

スジアオノリの陸上養殖が本格化 高知大発のベンチャー企業 高知県宿毛市

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スジアオノリの生産が本格化している陸上養殖施設。鎌倉社長は「日当たりもよく、陸上養殖には最高の立地」と話す(写真はいずれも宿毛市の「海の研究舎」)

スジアオノリの生産が本格化している陸上養殖施設。鎌倉社長は「日当たりもよく、陸上養殖には最高の立地」と話す(写真はいずれも宿毛市の「海の研究舎」)

 高知大学発のベンチャー企業「海の研究舎」(宿毛市新港)が、スジアオノリの陸上養殖を本格化させている。かつて国内有数の収穫量を誇った四万十川の天然スジアオノリは、壊滅的な不作が続く。鎌倉秀成社長(45)は、四万十市で100年の歴史を持つ老舗の乾物業者から助言を受け、品質の向上に取り組んでいる。

 天然のスジアオノリは、四万十川で1980年に年間50トンを超える漁獲量を誇ったが、…

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