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2024.06.10 09:30

県道久礼須崎線で土砂崩れ 高幡東部清掃組合へ通行不能に 須崎市安和

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高幡東部清掃組合のごみ処理場への県道をふさいだ土砂崩れ(10日午前、須崎市安和=県須崎土木事務所提供)

高幡東部清掃組合のごみ処理場への県道をふさいだ土砂崩れ(10日午前、須崎市安和=県須崎土木事務所提供)

 須崎市安和の県道久礼須崎線で9日夕、大規模な土砂崩れが確認された。県須崎土木事務所によると、高さ約50メートル、幅約50メートルにわたって崩落。けが人はいないもよう。道幅約5メートルの県道は、4月3日にも須崎市と中土佐町の2箇所で崩落があり、一般車両は通行止めになっていた。この2箇所の間には高幡東部清掃組合があり、ごみ収集車のみ通行していたが、今回の崩落で収集車両も通行不能に。須崎市と中土佐町は6月10日のごみ収集を中止し、津野町と梼原町は収集したごみを町が保管する。

 前線を伴った低気圧の影響で、9日の県内は断続的に激しい雨に見舞われた。降り始め(8日午前2時)からの雨量は室戸市佐喜浜で252ミリ、黒潮町佐賀で221ミリ、須崎市は132・5ミリ。足摺岬では24時間雨量が342・5ミリで6月の観測史上最大を記録した。県危機管理・防災課によると、須崎市の土砂崩れ以外に被害情報はない。

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