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2024.06.06 08:45

船のトラブルを陸でも把握 カゴオが新システム開発 人員不足、高齢化に対応 高知県奈半利町

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マリワ・システムの画面を見ながら打ち合わせをするカゴオの籠尾寿仁社長(奈半利町乙)

マリワ・システムの画面を見ながら打ち合わせをするカゴオの籠尾寿仁社長(奈半利町乙)

 船舶修繕などを手掛ける「カゴオ」(奈半利町乙)が、航海中の船舶のトラブルなどを陸上から把握する「マリワシステム」を開発した。熟練の機関士が減る中、船員の負担軽減や迅速な対応につなげる狙い。籠尾寿仁社長(44)は「機関士の高齢化や人員不足は今後より深刻になる。漁業に限らず、船舶業界の継続に必要なシステムだ」として国内外で売り込みを図る。

 籠尾社長の親戚で、…

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