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2024.06.03 08:39

「K+ZINE」有料季刊本創刊 ものづくりに焦点、オンラインショップも 高知市で記念イベント

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県内作家の小物などが販売された「K+ZINE」創刊イベント(高知市の蔦屋書店)

県内作家の小物などが販売された「K+ZINE」創刊イベント(高知市の蔦屋書店)

 高知新聞社のフリーペーパー「K+」が、高知のものづくりを応援する有料季刊本「K+ZINE(ケープラスジン)」として生まれ変わり、2日に高知市の「高知 蔦屋書店」で創刊記念イベントが行われた。

【「K+」17年間ありがとう】

 「K+」は2008年から昨年11月まで発行。それを受け継いだ「K+ZINE」はものづくりに焦点を当て、担い手の物語などを紹介する。商品を扱うオンラインショップ「K+商店」も立ち上げた。

 創刊号は、香南市の山師兼ウッドアーティストの高橋成樹さんを特集。旅するレストラン「トラネコボンボン」主宰の中西なちおさんのエッセーなど、K+の人気コーナーも引き継がれた。

 イベントでは、土佐清水市の柿渋染め生地工房「ユルクル」の小物や、高知市の竹細工作家、下本一歩(かずほ)さんの竹のスプーンなどを販売。香南市の女性(36)は「K+でファンになった作家が多い」と2冊購入していた。

 創刊号は36ページ。500円で県内書店で販売中。(村瀬佐保)

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