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2024.05.21 08:47

ボランティア受け入れ態勢十分か 高知県内社協「受援力」南海トラフへ模索 被災地で経験蓄積、広域連携進む―高知地震新聞

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能登半島地震の被災地で活動するボランティアら(写真はいずれも石川県輪島市内)

能登半島地震の被災地で活動するボランティアら(写真はいずれも石川県輪島市内)

 地震などの被災地の復旧・復興には、地域内外からのボランティアの力が欠かせない。元日に発生した能登半島地震では、延べ9万人近くが家財の運び出しやブロック塀の撤去に汗を流している。南海トラフ地震を控える本県でも、ボランティアを最大限生かす「受援力」は課題の一つ。受け入れの中心を担う社会福祉協議会の取り組みを探った。

 4月下旬、石川県輪島市の国道沿いに積み上がったがれきの前に、ワゴン車と軽トラックが止まった。…

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