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2022.07.06 08:33

高知県宿毛市新庁舎でパンク相次ぐ 入り口狭く縁石乗り上げ

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タイヤのパンクが相次いだ宿毛市役所の駐車場出入り口。手前の縁石にはタイヤ痕とみられる汚れが複数ある(同市希望ケ丘)

タイヤのパンクが相次いだ宿毛市役所の駐車場出入り口。手前の縁石にはタイヤ痕とみられる汚れが複数ある(同市希望ケ丘)

 高知県宿毛市新庁舎(希望ケ丘)の来客用駐車場で、タイヤのパンクや側面をこする事故が相次いでいる。出入り口が狭いため、市道から進入する際に、歩道の縁石に乗り上げるケースが多い。市は縁石にポールを設置して注意を促しているが、市民からは「入りづらさは変わらない」などの声も漏れる。

 庁舎東側にある駐車場(約2300平方メートル)は80台分で、幅7・2メートルの出入り口は1カ所のみ。市道から直角に左折して入る際、縁石があることが分かりにくかったことが一因とみられる。

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