2022年 08月20日(土)

現在
6時間後

こんにちはゲスト様

2022.06.29 08:45

最短梅雨明け「なかったに等しい」 高知県内農家・漁協、渇水に悲鳴 夏商戦には期待感

SHARE

早く短い梅雨が明け、夏の日差しが照りつけた(28日正午ごろ、県庁前電停付近=佐藤邦昭撮影)

早く短い梅雨が明け、夏の日差しが照りつけた(28日正午ごろ、県庁前電停付近=佐藤邦昭撮影)


 68日間続いた昨年とは対照的に、わずか15日間で終わった今年の梅雨。高松地方気象台が四国地方の梅雨明け宣言を出した28日、渇水に苦しむ農家や漁協関係者から「梅雨がなかったに等しい」と落胆の声が漏れる一方、暑さや晴天で売り上げが伸びる業界は「追い風だ」と歓迎した。

 四国地方の梅雨明けは平年より19日早く、高松地方気象台は「梅雨の降水量は少なく、今後もまとまった雨は見込めない。農作物や水の管理に十分注意を」と呼び掛けた。

この記事の続きをご覧になるには登録もしくはログインが必要です。

高知のニュース 季節・気候

注目の記事

アクセスランキング

  • 24時間

  • 1週間

  • 1ヶ月