2022年 06月26日(日)

現在
6時間後

こんにちはゲスト様

2022.05.21 08:35

牧野博士の演劇、10月に佐川町で再演 高知市の劇団が生誕160年を記念

SHARE

牧野富太郎博士の生涯を描く演劇の上演に向け、台本を読み合わせる出演者たち(佐川町東組のとかの元気村役場)

牧野富太郎博士の生涯を描く演劇の上演に向け、台本を読み合わせる出演者たち(佐川町東組のとかの元気村役場)

 高岡郡佐川町出身の植物学者、牧野富太郎博士の生涯を描く演劇が10月23日、同町甲の桜座で上演される。高知市の劇団「the・創(ざっそう)」の舞台で、このほど出演者たちが初めて台本の読み合わせを行った。

 同劇団は県出身の偉人らの演劇を多く手掛けており、2012年に博士の生誕150年を記念した「草木の人―牧野富太郎伝―」を同市と佐川町で上演した。10年前の劇を見た町民らから今年の生誕160年に合わせ「またやってほしい」との声が上がり、再演が決まった。

この記事の続きをご覧になるには登録もしくはログインが必要です。

高知のニュース 佐川町 上映・公演 牧野富太郎

注目の記事

アクセスランキング

  • 24時間

  • 1週間

  • 1ヶ月