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2022.05.20 08:37

「安さより 良い牛乳を」 南国市のひまわり乳業100周年 県内酪農振興に貢献 社名の由来は妻への贈り物

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社名の由来となったブローチと吉沢文治郎社長(南国市物部)

社名の由来となったブローチと吉沢文治郎社長(南国市物部)

 ひまわり乳業(南国市物部)が20日、1922(大正11)年の創業から100周年を迎えた。本県への牛乳文化の浸透とともに成長を続け、酪農振興にも貢献してきた。4代目の吉沢文治郎社長(61)は「県内生産者と関係を深めてきたから、ここまで成長できた」と話す。

 創業者は故・吉沢八洲夫さん。当時、日本で牛乳は薬として飲まれていたという。県内に酪農家はおらず、乳業者がわずかに飼育して自家搾乳するのみ。八洲夫さんは食の洋風化を見越し、旧土佐郡秦村秦泉寺に吉沢牧場をひらき、牛乳の殺菌処理と販売を始めた。

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