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2022.04.29 08:35

「ゆとりすとパークおおとよ」の遊具一新、コテージも改修 高知県

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リニューアルされた遊具で遊ぶ園児たち(写真はいずれも大豊町の「ゆとりすとパークおおとよ」)

リニューアルされた遊具で遊ぶ園児たち(写真はいずれも大豊町の「ゆとりすとパークおおとよ」)

 長岡郡大豊町中村大王の「ゆとりすとパークおおとよ」に設置されていた遊具が全て入れ替えられ、関係者らに27日披露された。併せてキャンプ場のコテージも改修された。

 新設された遊具は、三つの滑り台とアスレチック遊具などを組み合わせた「スカイコテージ」やターザンロープなど4基。コテージは床暖房などを導入し、えんじ色だった外壁は落ち着きあるグレーに塗り替えた。本年度中にレストランも改修する予定。
 
 標高約750メートルの山地にある同パークは1995年、町が整備して開園。約9ヘクタールの敷地にキャンプ場や芝生広場が整備され、全長72メートルのローラー滑り台などの遊具が置かれた。2011年度以降は西日本高速道路エンジニアリング四国(高松市)が指定管理者として運営し、昨年度の来園者は約1万5千人。

 ただ近年、遊具が老朽化。町は総事業費3487万円で今年1月から総入れ替えを進めていた。7棟のコテージも3975万円を投じ、18年度から段階的に改修した。

改修されたコテージ。早朝には雲海も見られるという

改修されたコテージ。早朝には雲海も見られるという

 この日は記念セレモニーが行われ、大石雅夫町長が「大人も子どももわくわくするデザインに仕上がった」とあいさつ。大杉、豊永両保育所の園児計10人が真新しい遊具を楽しんだ。

 遊具の一般利用は5月1日からで、しばらくは入園無料。開園時間は午前10時~午後5時で火曜定休。(谷沢丈流)

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