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2022.04.27 08:39

高知の弥生時代、文字使用?県内3遺跡で「すずり」 「砥石」を再鑑定

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県内遺跡から出土し、すずりと確認された6点

県内遺跡から出土し、すずりと確認された6点

 四万十市の古津賀遺跡群など高知県内3遺跡の出土品から、弥生時代に墨をすりつぶすのに使ったすずりと推測される遺物6点が、県内で初めて確認された。県立埋蔵文化財センターと同市教育委員会が26日、調査結果を発表した。伏原遺跡(香美市)、祈年遺跡(南国市)を含む、紀元前後~3世紀後半の遺構から出土しており、同センターは「県内でも弥生時代に文字が理解され、使われた可能性があり、大きな発見」としている。

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