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2022.01.27 08:44

高知県第6波ピークは2月前半か 新型コロナ 吉川清志・県感染対策協会長に聞く「換気さらに重要」

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「感染対策にはこれまで以上に換気が重要になる」と話す吉川清志医師(南国市内)

「感染対策にはこれまで以上に換気が重要になる」と話す吉川清志医師(南国市内)

 高知県内で新型コロナウイルス感染の「第6波」が急拡大し、県の対応ステージは5段階で最も厳しい「非常事態」が視野に入ってきた。県感染症対策協議会の吉川(きっかわ)清志会長=土佐希望の家医療福祉センター長=は「県内のピークはまだ先だ。2月前半まで感染増加が続く」と見立て、警戒を呼び掛けている。オミクロン株の特徴や対策を聞いた。
 
 ―県内で感染が急拡大している背景は。

 「従来株より感染力が強いオミクロン株の特性が大きく関係している。今回のウイルスはのどや鼻といった上気道で増殖しやすいとされ、会話などで吐き出される飛沫(ひまつ)にウイルスが多く含まれることになる」

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