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2022.01.25 08:40

古里トンガ案じる須崎市の漁師マカシニさん 兄と姉が噴火後に消息不明「どうしたらいいか」

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古里トンガの状況について話すマカシニ・テビタさん(須崎市浜町2丁目の須崎釣漁業協同組合)

古里トンガの状況について話すマカシニ・テビタさん(須崎市浜町2丁目の須崎釣漁業協同組合)

 大規模噴火と津波に見舞われた古里トンガを、遠く離れた高知から案じる漁師の男性がいる。トンガから須崎市大谷に移住して20年になるマカシニ・テビタさん(47)。噴火から1週間が過ぎてやっと実家と連絡が取れたが、兄と姉の消息は今も分からないまま。「まさかこんなことになるとは。どうしたらいいか分からない」と気をもんでいる。
大規模噴火と津波による残骸の片付けをする人たち=18日、トンガ首都ヌクアロファ(Marian Kupu/Broadcom Broadcasting FM87.5提供、ロイター=共同)

大規模噴火と津波による残骸の片付けをする人たち=18日、トンガ首都ヌクアロファ(Marian Kupu/Broadcom Broadcasting FM87.5提供、ロイター=共同)

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