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2022.01.24 08:38

四万十の幸を絶品フレンチに!東京の調理長、アユなど2品開発 四万十市の料理店で提供へ

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新メニューを開発した福井孝宏料理長=左(四万十市の「コの字サカバ mihoki」)

新メニューを開発した福井孝宏調理長=左(四万十市の「コの字サカバ mihoki」)

 食で地域を盛り上げようと、ホテルオークラエンタープライズ(東京)が運営するフランス料理店の調理長、福井孝宏さん(50)がこのほど、四万十市の料理店で、地元産のカブやタデ、四万十川のアユなどを使った新メニュー2品を開発した。

 同社が運営する都内のホテルで四万十市などの食材を紹介するフェアを開いている縁で、中村商工会議所が2017年から福井さんを招いて実施。希望する店を公募し、今回は同市中村天神橋の「コの字サカバ mihoki」の新メニューを考えた。

 福井さんは同店の店主、三保木順一さん(41)の「アユを使いたい」といった要望を踏まえ、アユのコンフィにカブのムースとタデのソースをあしらった一品と、ゴルゴンゾーラチーズとパパイアのリゾットを提案した。

 「四万十の豊富な食材で、アレンジしやすいメニューを考えた」と福井さん。三保木さんは「洋食の技術を学べ、良い刺激になった」と喜んでいた。

 新メニュー(価格未定)は2月中に、コース料理や単品で提供を始める予定。問い合わせは「―mihoki」(0880・34・0444)へ。(今川彩香)

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