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2022.01.23 08:39

幸徳秋水の英文書簡8通が新たにロシアで確認 クロポトキンへ邦訳出版許可求める

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1907年4月29日の書簡。翻訳許可を願いつつ「金銭的なお返しはできません」とつづる

1907年4月29日の書簡。翻訳許可を願いつつ「金銭的なお返しはできません」とつづる

 四万十市出身の思想家、幸徳秋水(1871~1911年)がロシア生まれのアナキスト(無政府主義者)、クロポトキンに宛てた英文書簡8通が、ロシア連邦国立文書館に所蔵されていることが22日までに分かった。クロポトキンの主著を秋水が邦訳出版する際のやりとりが記され、激しい弾圧の中、作業に懸けた秋水の思いが浮かぶ。2人の往復書簡のうち、これまで詳細が分かっていなかった秋水発の書簡がまとめて判明し、専門家は「密接な情報交換の全容が分かる大きな発見」としている。

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