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2022.01.21 08:35

高知大丸3/25改装オープン 四国初の東急ハンズ監修店「プラグスマーケット」や「好日山荘」

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高知大丸にできる「プラグスマーケット」のイメージ図(東急ハンズ提供)

高知大丸にできる「プラグスマーケット」のイメージ図(東急ハンズ提供)

 大規模な改装を進めている高知大丸(高知市帯屋町1丁目)は20日、3月25日にリニューアルオープンすると発表した。新しいテナントとして、東急ハンズ(東京)が監修する生活雑貨「プラグスマーケット」が四国に初進出するほか、アウトドアショップ「好日山荘」などが入る。

 改装は「地域共生型百貨店」へのシフトを目指し、本館と東館の売り場面積の7割をリニューアルする。

 「プラグス―」は、東急ハンズの地域密着型店として2020年から展開。高知大丸は4店目で、本館4階(約1200平方メートル)を全て使って入る。

 フロアを三つに分けて、メインスペースでは、美容・健康グッズや文房具など、全国の東急ハンズで売れ筋の約3万アイテムをそろえる。東急ハンズが監修して地場産品を売り出すイベントスペースも設置。テナントスペースでは、セルフエステ店などの入居が決まっている。

 東館の3、4階(計約1600平方メートル)には県内家具店の「シマダヤ +プラス」が入り、家具やインテリア用品のほか、アート作品も販売。2階の「好日山荘」は県内初進出で、国内外のアウトドアブランドを扱う。

 東館5階に整備中のフードコートは初夏のオープンを目指す。化粧品や貴金属など、従来の百貨店機能は本館に集約する。

 高知大丸の担当者は「若い世代に来たいと思わせる百貨店を目指した。相乗効果のためにもフードコートの早期オープンを目指す」としている。(宮内萌子)

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