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2022.01.20 08:31

〈ニラレバ〉トロッと軟らか ほっこり味めぐり(14)宝永(高知市廿代町)

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新鮮な県産牛レバーを使った「ニラレバ」(写真はいずれも高知市廿代町の「宝永」)

新鮮な県産牛レバーを使った「ニラレバ」(写真はいずれも高知市廿代町の「宝永」)

 高知市の追手筋の裏路地。ビルの1階にあるビニールカーテンをくぐると、そこが中華料理店「宝永」だ。

 ウナギの寝床のような店内はカウンターの8席のみ。頭にバンダナを巻いた信太衛(しだまもる)さん(73)が鼻歌を歌い、カンカンと軽快に鍋を振るう。

店はカウンターの8席のみ。昔ながらの街中華の雰囲気だ

店はカウンターの8席のみ。昔ながらの街中華の雰囲気だ

 店の名物料理の一つが「ニラレバ」。中華料理では豚のレバーが使われることが多いが、こちらは「食感や味わいが違う」と牛を使う。それも新鮮な県産レバーのみだ。…

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