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2022.01.03 08:35

武政さん県内社歌多数作曲 高知市に寄贈の楽譜から 戦後の希望と意欲、高らかに

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武政英策さん

武政英策さん

「うなるモーターに湧く力」「今日も走るぞ2万キロ」
 よさこい鳴子踊りの作詞作曲や「南国土佐を後にして」で知られる高知市の音楽家、武政英策さん(1907~82年)の資料が昨年に市へ寄贈された。数々の楽譜を見ると、戦後さまざまな企業団体から社歌の作曲依頼が舞い込んでいる。戦争が終わり、新たな社会への希望や仕事への意欲を高らかに歌った時代。今なら帰属意識の押し付けかと敬遠もされそうな社歌だが、なかなかどうして個性と趣に満ちている。

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