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2021.12.08 08:36

街の真ん中にすっかり定着 高知市のオーテピア、来館300万人 4年目で突破

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300万人記念の品を受け取った高校生(高知市帯屋町2丁目)

300万人記念の品を受け取った高校生(高知市帯屋町2丁目)

 開館4年目の図書館複合施設オーテピア(高知市追手筋2丁目)の来館者数が7日、300万人を突破した。同館は「情報や人の交流拠点として、今後もサービス向上に励みたい」と喜んでいる。

 オーテピアは、県立と高知市民の図書館が合築した「オーテピア高知図書館」と、「高知みらい科学館」「オーテピア高知声と点字の図書館」の3館による複合施設として、2018年7月に開館した。以前は1日平均入館者数が3500人ほどだったが、20年2月以降は新型コロナウイルスの影響で、2500人ほどの状態が続いているという。

 この日、300万人目となったのは小津高校3年の安田結香さん(17)=高知市=と山田愛さん(17)=同。セレモニーは商店街ににぎわいをと帯屋町2丁目の金高堂書店本店前で行われ、2人にプラネタリウムの年間パスなどが贈られた。

 テスト勉強のために同館を訪れたという2人は「学校から近いし、商店街にあるので休憩を取るにも便利です」と話していた。(福井里実)

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