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2021.12.04 08:40

着手47年...高知西バイパス12/4全通 高知市~いの町間を安全・快適に

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4日開通する高知西バイパス鎌田インターチェンジ(IC)―波川。山を縫い、川を越え、安全で快適な道がつながった(いの町波川、ドローンで佐藤邦昭撮影)

4日開通する高知西バイパス鎌田インターチェンジ(IC)―波川。山を縫い、川を越え、安全で快適な道がつながった(いの町波川、ドローンで佐藤邦昭撮影)


 高知市鴨部と吾川郡いの町波川を結ぶ国道33号「高知西バイパス」で、最後の未開通区間となっていた鎌田インターチェンジ(IC)―波川(いずれもいの町、1・5キロ)が、4日午後4時に開通する。長年悩まされてきた交通渋滞や事故、冠水などの恐れが少ない安全で快適な道が、事業着手から47年で全通した。

 バイパスの調査が始まったのは1974年度。マイカーブームとともに33号の交通量が年々増え、慢性化する渋滞、狭い道幅による事故などが問題視されていた頃だった。

 総延長9・8キロの現ルートが固まったのは81年。87年に着工し、97年にまず鴨部―枝川ICが完成した。…

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