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2021.11.29 08:45

【動画】秋の夜空彩る花火6000発 高知県四万十市 新型コロナ対策で観覧席数を制限

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約6千発が打ち上げられた「しまんと市民祭花火大会」(四万十市入田から多重露光で撮影)

約6千発が打ち上げられた「しまんと市民祭花火大会」(四万十市入田から多重露光で撮影)

 「しまんと市民祭 秋季花火大会~コロナに打ち勝つ~」が27日夜、四万十市の四万十川橋(赤鉄橋)周辺の河川敷で開かれ、約6千発が夜空を彩った。花火の数を例年の半分に減らし、観覧席も初めて人数制限するなど、さまざまな新型コロナウイルス防止策を施した。

 市観光協会などでつくる実行委員会の主催。花火大会は夏の恒例行事だが、コロナの影響で昨年は中止、今年も延期していた。四万十川両岸に設けた観覧席は、感染防止のため人数を約1万6千人に制限し、事前に入場券としてリストバンドを配布した。また会場内は原則飲食禁止とした。

 花火は午後7時半からスタートし、約30分間打ち上げられた。家族4人で訪れた市内の30代男性は「花火をいっとき見てないので、迫力を感じた。いつもの暑さもなく快適で、秋の開催もいいですね」と満足げだった。(今川彩香)

高知のニュース 四万十市 新型コロナウイルス 催事・イベント

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