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2021.11.29 08:38

最高記録は27段 跳び箱日本一、50人が競う 高知市で全国大会

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特大跳び箱に挑む参加者(高知市北本町2丁目)

特大跳び箱に挑む参加者(高知市北本町2丁目)


 〝跳び箱日本一〟を決める大会が28日、JR高知駅前の「こうち旅広場」で開かれ、全国の約50人が挑戦。観客の「自分を信じて!」の声援を背に、次々と大きな跳び箱に挑んだ。

 スポーツイベントを手掛ける会社、スポーツマックス(高知市)の主催。跳び箱は小学校で使うものと同じ形で、1段10センチずつ上がる。全国大会は2019年に続き2度目で、男女別に、園児や小学生は学年別、ほかは中学生の部、大人の部として実施。今回は高知や愛媛、岡山や愛知など8府県の4~48歳が挑んだ。

 小学4年女子の部を19段(2・1メートル)で制した高木悠莉子さん(10)=京都市=は、家で衣装ケースを跳ぶ特訓を重ねたそうで、「目標の2メートル以上を跳べてうれしい」とにっこり。この日の最高記録は、大阪市の26歳男性が記録した27段(2・9メートル)だった。(坂本 出)

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