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2021.11.13 08:41

高知県内動物標本7万点が危機...所有者高齢化など、ミュージアムネット調査 保管「長くても10年」

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県内の動物標本の現状を調査する谷地森秀二学芸員=手前=ら(四万十市の市郷土博物館)

県内の動物標本の現状を調査する谷地森秀二学芸員=手前=ら(四万十市の市郷土博物館)

 高知県内で確認された動物標本の7万点以上が、10年以内に保管が難しくなる―。「こうちミュージアムネットワーク」の調査で、そんな現状が明らかになった。所有者の高齢化などが要因。本県の“自然の物証”が行き場を失い、県外流出の恐れがあることが以前から指摘されてきたが、あらためて課題を突き付けられた格好だ。…

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