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2021.09.30 05:00

イドバタ 私はこう思う 第8回「新聞、ここがダメ!」

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 テーマを設定して皆さんに投稿してもらう企画「イドバタ」。時にゆる~く、時に真面目に、その時々に高知のみんなぁが思っていることをつぶやける場になればと思っています。正解を求めるものではありません。寄せられたご意見は随時紹介します。紙面は毎月1回程度の掲載となります。

<<投稿フォームはこちら!!>>


■これまでの「イドバタ」
第5回「あなたにとって『結婚』とは?」
第6回「ワクチンに思う」
第7回「がんばれ日本!いろんな意味で・・・」

今回のテーマは「新聞、ここがダメ!」。かなりどきどきしながら募集しました。たくさんのご意見を早速頂き、新聞社の人間がつい見過ごしがちな問題や、より親しみやすい新聞の在り方について、とても考えさせられました。耳が痛くもありますが、それだけ皆さんが高知新聞について考えてくださっているということがうれしくもあります。ありがとうございます。

高知新聞はその名の通り、高知の人と一緒につくっていく新聞です。みなさんの声を指針の一つにして、これからどのように形づくっていくか、一生懸命考えたいと思います。
ご意見はまだまだ募集中です。「あれはいかんがやない?」「こうした方がえいと思いよった」という新聞への一言、ぜひお気軽にご投稿ください。


「自分で自分の首を締めているよう」
「若い人向けに、体験・実践型を」

■新聞の政治的な記事や社会的な記事が偏り過ぎておかしいとあちこちで耳にします。共同通信の記事を含めて、あまりにも新聞社側の思考・思想に立った文章になっているのが原因だと思いますが、賛否両論あるものを自分たちの思考・思想に沿って一方的に報道することが多いですね。
自分たちの思考・思想に沿った識者を起用しても、その反対側の識者の起用はあまり見られません。まるで自分たちの述べていることが正しいと言わんばかりの報道姿勢は、ネットで色々な意見や考え方が見られる現在社会において、自分たちで自分たちの首を締めているように思えます。(香美市、自営業、59歳男性)

■読むのに広いスペースが必要なところが困ります。フローリングで読もうとすると愛犬が上に乗って来るので、テーブルの上で読むのですが、一人が新聞を読んでいると他の家族から「邪魔」だとクレームが入ります。雑誌サイズなら読みやすいのにとよく思ってます。(高知市、公務員、58歳女性)

■夕刊が無くなり統合版になってしばらく経つけど未だに紙面に慣れないのは私だけか?県内の話題は最後のこうちワイドに集約されてるが、事件事故は県内であっても3ページ目ということみたいだけど。あと天気の欄が見ずらくなって、こんなに全国各地の週間予報まで細かく需要があるのかな?(高知市、69歳女性)

■年々新聞を読む若者は減っていると聞いた。私はいつも祖母が2ヶ月分を送ってくれる。前は文字が多くて読むのが嫌だった。新聞はほとんど白黒だし、若者が興味を持つような内容はほとんどない。見ていると眠くなる時もあった。でも、読んでいるうちに自分の学校の人が投稿していたり四コマ漫画があったりして面白い所がいくつかあって真剣に読むようになった。今こうして投稿しているのも、他の人の投稿をたくさん見て自分もしたくなったからだ。もっと若い人に新聞を読んでもらうには、内容をもっと面白くしたり若者目線になってみたり、小学生達に読んでもらうにはクロスワードだけでなく、体験・実践型が良いと思う。だからといって、完全に白黒を止めたりデジタル化したりするのは新聞ではなくなるのでしない方がいいと思った。(高知市、学生、16歳女性)

■紙とデジタル、どちらを選ぶかと聞かれたら「どちらも」と答える。ネットの「まとめサイト」の寝る前、起き立ちのチェックは欠かせない。便利で早く手間いらず。そこそこ分かった気になる。しかも、自分の興味に即したラインナップ。まてよ、どこまで「頭の中」を読まれてるんだ?その点、新聞は読みたくないものまで読ませてくれる。面倒くさい、かさばる、速報性に欠ける。そこが「ダメなところ」。だが、良いところでもある。思考の上書き、固定化を防いでくれる。私の「思考の硬直化」をこれからも止めてください。(高知市、63歳男性)

■新聞は毎日、隅から隅まで読んでいます。一番の欠点はネット社会では情報が遅いということ。ネットのニュースは信用できるかフェイクかどうかよく考えるようにというけれど、果たして新聞の記事は全て正しいのかなぁ?と思いながら読んでいます。というのは以前あるセミナー後、高知新聞の記者からインタビューされたけれど、質問は一般的で私が答えてもそれはこういうことですか?などと言われ翌日の新聞には通り一辺の感想が書いてあり。そうかインタビューは記者の感じた通りのものになるんだなぁと思ったことでした。読者の声も同じ人が多く掲載されて、これも担当者の推しかなと。そんなふうに読者に感じさせるところが一番ダメなのかも。(高知市、63歳女性)

■こうちワイドは愛媛新聞くらい充実するかと思ったら、まだ取材依頼なしには取材活動をしていないような内容ですね。高松市では地元紙記者が自社の腕帯をしてカメラを持ち、取材対象を探している風景がありました。高新の記者はどうでしょう?(高知市、58歳、会社員)

■休刊日。コンビニなんか365日24時間休みなくやってるのに、なんで休むが?毎日事件が起きてて、記事いっぱいあるろうに、、というか、新聞が休みだとなぜか寂しい、朝新聞読むのが習慣になっちゅうき、その時間何していいかわからんき、休まんとって。(高知市、64歳女性)

高知のニュース イドバタ

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