2021年 12月03日(金)

現在
6時間後

こんにちはゲスト様

2021.04.11 08:44

ちいきのおと(15)安和(須崎市)力“あわ”せ交流人口拡大 観光列車11分滞在、全力おもてなし

SHARE

安和駅ホームで鳴子踊りを披露する集落活動センター「あわ」のメンバーら(写真はいずれも須崎市安和)


まるでお祭り よさこい、土産販売
 須崎市安和のJR安和駅。普段は乗降客もまばらな無人駅は毎週末の午後2時前、11分間だけ大いににぎわう。観光列車の停車時間に合わせて地元住民が行う踊りや土産販売。住民たちは交流人口の拡大を目指し、新たな産品づくりや花の植栽などでも力を“あわ”せている。

 住民がもてなすのは、土讃線高知―窪川間を走る観光列車「志国土佐 時代(トキ)の夜明けのものがたり」(下り線)の乗客。停車を前に、そろいの赤いウインドブレーカーを着た約10人が駅に集まった。集落活動センター「あわ」のメンバーだ。広場に長机を置き、手作りの餅やクッキー、布草履、絵はがきなどを所狭しと並べる。…

この記事の続きをご覧になるには登録もしくはログインが必要です。

高知のニュース 須崎市 観光 ちいきのおと

注目の記事

アクセスランキング

  • 24時間

  • 1週間

  • 1ヶ月