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2021.03.24 08:34

安芸市の瓜尻遺跡に直径9.5メートル井戸掘削遺構「国内最大級」

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瓜尻遺跡で見つかった井戸跡(安芸市僧津)

 高知県の安芸市教育委員会は23日、安芸市僧津で調査中の瓜尻(うりじり)遺跡で、既に見つかっていた方形区画遺構内から井戸跡が発掘されたとの中間報告を行った。井戸掘削のための足場部分を含むと直径約9・5メートルの大きさといい、安芸市教委は「国内最大級とみられる」としている。

 安芸市教委は昨年9月から、統合中学校建設予定地の約1万800平方メートルで発掘調査を実施。これまでに7世紀前半に整備されたとみられる約23メートル四方の方形区画遺構が見つかり、溝と柵に囲まれた内側に建物の柱跡、周辺に船着き場とみられる入り江や流路が発掘されていた。…

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