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2021.03.25 08:31

和紙の原料ガンピ(雁皮)四万十町の特産に NPOが栽培、出荷目指す

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山中に自生するガンピ(四万十町内)

 高岡郡四万十町で森林ボランティア活動に取り組むNPO法人「朝霧森林倶楽部(くらぶ)」が、高級和紙の原料、ガンピ(雁皮)の特産品化に取り組んでいる。町内で自生するガンピを見つけたのをきっかけに栽培にも挑戦。3年後の出荷を目指して奮闘している。
 

剥いだガンピの皮は昆布のよう(四万十町内)

 ガンピの紙は滑らかで独特の光沢があり、虫食いに強く、古くから重要文書に用いられてきた。コウゾやミツマタより繊維分が少なく、栽培も難しいとされ、高級品として扱われている。
 
 今も障子紙などに使われているが、…

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高知のニュース 四万十町

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