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2021.03.10 08:39

郷土料理で津野町体験 観光プログラム「つのつねづね」開幕

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手毬寿司作りを体験する参加者ら(津野町の郷麓温泉)

 高知県高岡郡津野町の魅力を体感してもらう参加型観光プログラム「つのつねづね」が、このほど開幕した。四国カルスト散策やこんにゃく作りなど、10の体験メニューが月内に催される。

 町の多彩な魅力に触れてもらい、ファン開拓につなげようと、津野町が初めて開催した。

 津野町北川の郷麓(ごうろく)温泉では、名物の手毬寿司(てまりずし)作り体験を初めて企画。カツオやイサギなどの切り身など約20種類のネタとすし飯が用意され、参加者は直径3センチのくぼみがある専用の型枠に詰めた。

 枠を外すと、色とりどりの球形のすしが出来上がり「かわいい」「料亭のおすしみたい」と参加者は大喜び。姉と参加した高知市の会社員、島崎美和さん(54)は「思ったより上手にできて楽しかった。ほかのイベントにも申し込んだので津野町を満喫したい」と箸を進めていた。

 開催は3月中の週末が中心。申し込み先などの詳細は津野町ホームページに掲載している。(富尾和方)

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