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2021.01.07 08:25

「悪魔の飽食」の記録(2)ロの字の「ロ号棟」

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1本の電話から取材が始まった。8カ月後に刊行された「悪魔の飽食」第1部と翌年の第2部には、731部隊の要図が図案化されて、とじ込まれている

ジャーナリスト下里正樹さん(高知市)に聞く
 1981年春。都内にある政党機関紙の編集部にかかった1本の電話が、時代の分岐点となった。

 ジャーナリスト下里正樹さん(高知市)は、政党機関紙で連載中の森村誠一さんの小説「死の器」の編集担当者だった。…

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