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2020.12.19 08:55

【動画】金魚の海、幻想的 アートアクアリウム展 高知市で12/19開幕

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 新感覚の水中アート展「アートアクアリウム展」が19日、高知市追手筋2丁目のオーテピア西側の市有地「西敷地」で始まる。色とりどりにライトアップされた金魚が、幻想的に群れ泳ぐ。同市観光協会の主催で、来年3月7日まで。

屏風をかたどった水槽は幅約7.8メートルと大迫力。光の中を金魚が舞うように泳ぐ (いずれも18日夜、高知市追手筋2丁目=飯野浩和撮影)


 新型コロナウイルス禍で打撃を受けた商店街のにぎわいを取り戻そうと、同市が取り組む「GoTo商店街キャンペーン」の一環。同展は2007年から国内外で39回開かれた人気の展覧会で、四国での開催は初めて。

巨大な鉢の中を群れ泳ぐ、色とりどりの金魚


 西敷地の仮設会場(延べ床面積約900平方メートル)で見ることができる金魚は、60種1万匹。九谷焼の器の中を泳ぐ「九谷金魚品評」や、屏風(びょうぶ)形の水槽をプロジェクションマッピングで彩る「大政奉還金魚大屏風」など10作品が展示されている。
 
 総合プロデューサー、木村英智さん(48)は「土佐錦魚が一番美しい。家紋(同展のマーク)にも使ってます」と話し、「金魚は生きたアート。作品をじっくり楽しんで」とPRしていた。
 
 入場には日時を指定したチケットが必要で、公式サイトなどから購入可。平日は大人1100円、小学生以下600円。土日は大人1300円、小学生以下700円。
 
 同市観光協会によると、新型コロナの感染状況次第では、会期中に休止することもある。(河本真澄)

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