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2020.12.14 08:39

「なかとさ苺ビール」12/15発売 中土佐町の道の駅が企画

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道の駅なかとさで発売する「なかとさ苺ビール」

広がる甘い香り・風味
 高知県高岡郡中土佐町特産のイチゴを使ったビールがこのほど完成し、15日に発売される。企画した中土佐町久礼の「道の駅なかとさ」は、町の新たな名物にと期待を寄せている。
 
 カツオ以外でインパクトのある土産物開発に取り組んでいた道の駅が、洋菓子などに広く使われるイチゴに着目。県内オンリーワンの品にしようと10月、香美市のビール醸造所「高知カンパーニュブルワリー」に製造を依頼した。
 
 12月に完成した「なかとさ苺(いちご)ビール」は、1本(330ミリリットル)当たり100グラムのイチゴを使用。鼻に近づけると甘い香りがふわっと広がり、口に含むとイチゴの風味を楽しめる。ビールの苦味は抑え気味ながらもしっかりと残り、絶妙な味わいを醸し出している。
 
 道の駅の直販施設「マルシェなかとさ」の林世伊羅店長(33)は「スイーツや乳製品に合い、女性向きで飲みやすい。とっておきの1本として大切な人と味わってもらえれば」とPRしている。
 
 1本825円(税込み)で「マルシェなかとさ」のみで販売する。(富尾和方)

高知のニュース 中土佐町

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