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2020.12.07 08:34

キジのレバーパテ食べて いの町の組合 販売本格化

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本川手箱きじ生産企業組合が売り出した「手箱きじのレバーパテ」(いの町の同組合)


 吾川郡いの町葛原の「本川手箱きじ生産企業組合」がキジのレバーパテを商品化し、販売を本格化している。山本周児理事長は「クリスマスなどの祝い事や自分へのご褒美で楽しんでもらえたら」とPRしている。

 レバーパテは高知サンライズホテル(高知市)のシェフがレシピを開発し、昨年5月にホテルでのイベントで披露。好評だったため、同組合がシェフの協力を得て商品化し、今年10月から一部店舗で販売していた。

 1瓶に1羽分のキジレバーを使用。クリームチーズや牛乳などと混ぜ合わせて臭みを抑えており、鶏レバーが苦手な人も食べやすいという。

 1瓶35グラム入りで千円(税別)。月50個限定で、現在は高知市のアグリコレットと高岡郡日高村の村の駅ひだか、越知町のスノーピークかわの駅おちで販売中。近く同組合のホームページでも売り出す。(山崎友裕)

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