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2020.10.17 08:40

三原のどぶろく甘酒に あす10/18から発売 甘ささっぱり

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どぶろくの麹で造られた甘酒(16日午前、三原村狼内の農家食堂「つの」)


 幡多郡三原村の農家6戸でつくる「土佐三原どぶろく合同会社」(同村柚ノ木)が18日、どぶろく用の麹(こうじ)を使った甘酒を発売する。ノンアルコールで、さっぱりとした甘さが売りといい、生産者は「大人も子どもも楽しんで」とPRしている。
 
 今年は新型コロナウイルスの影響で、どぶろく販売も打撃を受けているという同社。これを機に、幅広い世代に向けた商品として構想していた甘酒の製造に踏み切った。
 
 16日、村内の農家食堂「つの」で生産者らがボトル詰め。甘い匂いが立ち込める中、仕込んだ甘酒をペットボトルに1本ずつ注ぎ、ラベルを貼った。年内にも甘酒専用の作業場を構える予定で、東久美代表(59)は「甘酒が売り上げの起爆剤になれば」と期待を寄せる。
 
 320グラムボトルが378円、500グラムボトルは540円(いずれも税込み)。18日から同社事務所と同村宮ノ川の「みはらのじまんや」で扱う。同日は、高知市北御座の大型直販所「とさのさと」でのイベントでも、村集落活動センター「やまびこ」のブースで販売する。(新妻亮太)

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