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2020.04.13 14:37

こもる日々に 新型コロナ 高知の過ごし方(1)親子でくっつこう

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「子どもの生活リズムを崩さないための工夫と親の息抜きが大事」と話す沢田由紀子さん(四万十町香月が丘の四万十緑林公園)


 新型コロナウイルスの感染拡大で、13日から高知県内多くの学校が休校になりました。施設は次々と休業になり、市民には外出自粛の要請も…。家にこもる日々を、あなたはどう過ごしますか。さまざまな分野の人にヒントをもらいました。(聞き手=報道部・松田さやか)


医師 沢田由紀子さん(52) 四万十町大正
 大人がピリピリしてますね。ウイルスは目に見えないから、子どもたちにも「コロナって何?」「なぜ怖がっているの?」と不安が伝わる。子どもが理解できる範囲でお話することが大切です。
 
 学校が休みの間、家庭で簡単にできるのは子どもと「くっつく」こと。別々の布団に寝ているなら「今日はお母さんと寝ようよ」と誘う。一緒にお風呂に入る。強制はできないけど、安心につながる一つの方法です。
 
 親が仕事や家事を忘れ、子どもと過ごす時間をつくる。「今から○時まで一緒に本を読もう」と時間を区切って伝えると、「○時になったから家のことをするね」と切り替えることができます。
 
 同時に、親も自分の時間をつくってほしい。特にお母さんは「しなきゃいけないこと」に追われて自分のことは後回しになりがち。ゆっくりコーヒーを飲むとか音楽を聴くとか、息抜きの時間をつくってほしい。…

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